今日は、空き家リノベーションプロジェクトを担当してくださっている建築士の先生と、現地で設計の打ち合わせを行いました。
これまで私は、AIアシスタント「フェンリル」と何度もアイデアを出し合いながら、
- 間取り
- 動線
- 共用スペース
- 居室配置
など、さまざまな構想を練ってきました。
今日は、その構想を実際の建物を前にして、建築士の先生へぶつける日でした。
現実を見ることで見えてきたこと
もちろん、思い描いていたプランがすべて実現できるわけではありません。
建築基準法や既存建物の構造、さまざまな条件を考慮すると、当初居室として使う予定だった一室は、そのままでは居室として利用できないことが分かりました。
正直、その話を聞いたときは少し残念でした。
しかし、その一方で新たな可能性も見えてきました。
設計を見直したことで、別の場所に新たに2室を設けられる可能性が出てきたのです。
ただ制限を受けるだけではなく、より良い形へ進化できる。
今回の打ち合わせでは、そんな前向きな発見がたくさんありました。
AIだけでは完成しない
普段はフェンリルと図面やレイアウトについて何度も議論しています。
AIだからこそ自由な発想ができます。
でも、それを本当に形にするには、
- 建築基準法
- 構造
- 採光
- 動線
- 実際の施工
といった現実とのすり合わせが必要になります。
その役割を担ってくださっているのが、今回お願いしている建築士の先生です。
AIが描いた構想を、建築士が現実へ落とし込んでいく。
そんな流れが少しずつ形になってきています。
少しずつ完成へ
まだ詳しい間取りや完成イメージはお見せできませんが、プロジェクトは確実に前へ進んでいます。
現地へ行くたびに新しい発見があり、設計も少しずつブラッシュアップされています。
先生のおかげで、構想だけだったものが、少しずつ「実現できる設計」へ変わってきました。
完成したときに「こういう理由でこの間取りになったんだ」と楽しんでもらえるよう、これからも進捗を発信していきます。
完成を楽しみにしていてください。
先生のおかげで物件の背系も順調に進んできています。早くお見せしたいです!

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