Weekend Mod Labの大型プロジェクト、「PROJECT COMMON BASE」が本格始動します。
これまで進めてきた自作PC、NAS、工具、安全装備などのミッション。一見ばらばらに見えた準備は、すべてこの場所へつながっていました。
約300万円で取得した、一棟の古民家
今回の舞台は、約300万円で取得した一棟の古民家です。
大きな母屋、井戸、畑、工作室、倉庫、ロフト。まだ手を入れるべき場所は数多くありますが、それぞれの空間には新しい使い方の可能性があります。
ただ修繕して住める状態へ戻すだけではありません。人が暮らし、作り、集まり、発信できるシェアハウス型の創作拠点へ再生していきます。
PROJECT COMMON BASEとは
PROJECT COMMON BASEは、古民家が持つ時間の積み重ねを残しながら、DIY、テクノロジー、AIを組み合わせ、新しい暮らしと創作の拠点をつくるプロジェクトです。
- 暮らしの基盤となる母屋
- ものづくりに集中できる工作室
- 道具や資材を管理する倉庫
- 人が集まり、アイデアを共有できる共用空間
- 畑や井戸を生かした屋外の活動エリア
完成した場所をただ利用するのではなく、暮らしながら試し、失敗し、改善を重ねる。WMLがこれまで積み重ねてきたMissionの考え方を、建物全体へ拡張します。
今回のMISSION――物件全体を探索する
始動回となる今回の動画では、まず物件全体を探索しました。現在の状態を確認しながら、各エリアを今後どのように活用していくのか紹介しています。
実際に現場を歩くと、図面や構想だけでは見えなかった課題も出てきます。予定どおりに進まないことも、想定外の発見も、すべて次の判断につながるデータです。
ここからが、本当のミッション
古民家が少しずつ変わっていく過程を、成功だけでなく失敗も含めて記録していきます。
「ここはこうした方がいい」「こんな設備があったら面白そう」など、アイデアやFeedbackもぜひYouTubeのコメント欄、またはWeekend Mod Lab公式サイトのフォームからお寄せください。
PROJECT COMMON BASE――始動。
構想を、現実へ。

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