【空き家リノベ計画】ついに物件契約へ。8月末、WMLの次のミッションが始まります

Weekend Mod Labでこれまで少しずつ進めてきた、空き家リノベーション計画。

物件探し、現地確認、建築士の先生との打ち合わせ、資金計画、用途や法規の確認――。

まだ詳細をお見せできない部分も多く、「本当にこの計画は動き出すのか?」という段階が長く続いていましたが、ようやく大きな節目を迎えることになりました。

2026年8月末、物件の契約を行うことが正式に決まりました。

ここから、Weekend Mod Labの新しいミッションが本格的にスタートします。

構想から、いよいよ現実へ

この計画を始めた当初は、

「古い空き家を、自分たちの手でどこまで変えられるのか」

というところから始まりました。

単純に古い家をきれいにするだけではありません。

WMLが目指しているのは、古い建物が持つ魅力を残しながら、

  • 快適に暮らせる居住空間
  • 高速なネットワーク環境
  • IoTを活用した設備
  • DIYによる改修
  • 人が自然に交流できる共用空間

を組み合わせ、住む人とともにアップデートを続けていくシェアハウスをつくることです。

どれほど設備を充実させても、それだけで住みよい場所が完成するわけではありません。

日々の暮らしの中で感じたことを共有し、ルールや空間の使い方を話し合い、ときには自分たちの手で改善していく。入居者一人ひとりが自治に関わることで、この場所は少しずつ、その時々に暮らす人たちに合った住まいへと育っていきます。

完成した場所をただ利用するのではなく、暮らしながら一緒につくり続ける。

それが、WMLの考えるシェアハウスです。

現地調査で計画が変わることも

以前の記事でも少し触れましたが、現地で建築士の先生と打ち合わせをした結果、当初居室として考えていた部屋が使えなくなる一方で、新たに別の部屋を活用できる可能性が出てくるなど、計画は現在もアップデートされています。

PCや工具なら、部品を交換したり設定を変更したりできます。

しかし建物はそう簡単にはいきません。

築年数の経った物件には、その建物なりの事情があります。

だからこそ、

「現場を確認し、問題を見つけ、その都度最適解を考える」

というプロセスそのものを、Weekend Mod Labでは記録していきたいと思っています。

8月末、物件契約

そして今回、ついに物件契約の日程が決まりました。

2026年8月末。

ここまでは、言ってしまえば「作戦準備期間」。

契約が完了すれば、いよいよ自分たちのフィールドになります。

現地の詳細確認。

残置物の整理。

設備の調査。

採寸。

解体。

材料選定。

DIY施工。

ネットワーク構築。

そしてシェアハウスとして運営するための仕組みづくり。

やりたいことは山ほどあります。

同時に、おそらく想定していない問題も山ほど出てくるでしょう。

ですが、むしろそこがWeekend Mod Labらしいところかもしれません。

空き家リノベーションの過程もすべてコンテンツに

今回のプロジェクトでは、完成した建物だけをお見せするつもりはありません。

「どうやって完成したのか」

その過程をできるだけ記録していきます。

工具の選定。

安全装備。

失敗したDIY。

予定変更。

設計変更。

設備導入。

ネットワーク構築。

そして、実際に住む人にとって使いやすい空間とは何なのか。

YouTube、ブログの両方で少しずつ公開していく予定です。

これまでWMLで準備してきた工具や装備も、いよいよ実際の現場へ投入されます。

これまでの動画を見ていただいている方には、

「あの工具はこのためだったのか」

と思っていただける場面も出てくるかもしれません。

これは空き家を直すだけのプロジェクトではありません

今回の計画で一番やりたいことは、単なるリフォームではありません。

古くなった建物でも、アイデアと技術を組み合わせることで、新しい価値を持たせることができる。

そして、

人が集まり、暮らし、何か新しいことが生まれる場所をつくる。

そこまでが、このプロジェクトのゴールです。

まだスタートラインに立っただけですが、構想だけだったものが少しずつ現実になってきました。

2026年8月末。

物件契約。

ここからが本番です。

Weekend Mod Lab
空き家リノベーション・シェアハウス計画。

Mission Start.

コメント

タイトルとURLをコピーしました