【住宅偵察任務】新築IoT住宅から、未来のシェアハウス構想を持ち帰る

新築IoT住宅と古民家シェアハウス構想をつなぐイメージ MISSION REPORT(現場報告)

本日は、会社の同僚が新しく家を建てたということで、新築住宅への偵察任務を実施しました。

今回の任務目的は、もちろん新築祝いです。

しかし、WMLでは新しい設備や仕組みを目にすると、どうしても現在進行中のシェアハウス計画へ応用できないか考えてしまいます。

間取り、収納、住宅設備、生活動線。

実際に完成した住宅の中を見せてもらうと、図面やカタログだけでは分からない工夫が随所にありました。

中でも特に印象に残ったのが、暮らしの中に自然に組み込まれたIoT設備です。

スマートフォンや各種機器を使って住宅設備を操作し、日常の小さな手間を減らしていく仕組み。

単に最新設備を導入しているというだけではなく、それらが実際の生活にきちんと溶け込んでいる点が非常に興味深く感じられました。

そして当然、ウルフ01号の思考回路はシェアハウス計画へ移行します。

「この仕組みは共用部に導入できないだろうか」

「管理人が不在のときにも活用できるのではないか」

「築年数の古い建物と最新技術を組み合わせたら、どのような空間になるのだろうか」

今回の偵察では、今後の計画につながりそうな着想をいくつも得ることができました。

ただし、新築住宅とシェアハウスでは、設備に求められる役割が異なります。

複数人が暮らすシェアハウスでは、便利さだけではなく、安全性、管理性、省エネ、故障時の対応、そして入居者のプライバシーまで考えなければなりません。

今回見せてもらった設備を、そのまま導入すればよいというわけではありません。

どの設備を採用し、どこまで自動化するのか。

古民家という既存の構造に、どのように新しい技術を実装するのか。

その選定については、物件購入後に実際の建物や間取りを確認しながら、改めて検討する予定です。

詳細はまだ作戦機密ですが、今回得た着想は、いずれWMLの動画やブログの中でも形にしていきたいと思います。

築年数の古い建物を、自分たちの手で改修する。

そこへ最新の設備や技術を組み込み、暮らす人にとって便利で、安全で、少しワクワクする場所をつくる。

新築住宅と古民家リノベーション。

一見すると正反対のようにも見えますが、今回の偵察を通じて、双方を組み合わせることで新しい価値を生み出せる可能性を感じました。

今日は同僚の新しい門出を祝いながら、住宅づくりやこれからのシェアハウス計画について、多くの学びを持ち帰ることができました。

工具を握ることも、木材を切ることもありませんでしたが、構想を前進させるための重要な休日任務です。

新たな技術情報と複数の着想を回収。

本日の住宅偵察任務、完了。

とても良い休日になりました。

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