平日は本業。
休日はDIY、撮影、編集。
気付けば頭も体もフル稼働の日々が続いています。
そこで本日は、精神的・肉体的リカバリーのため、WML任務を一時中断。
中学校時代からの親友と、補給任務へ向かいました。
今回の任務地は叙々苑。
なお、本日の補給費はウルフ01号が全額負担。
その代わり――
後日、空き家リノベーション作戦への一日召集権を獲得しました。
本人はまだ軽く考えているようですが、契約書は存在しません。
口約束ほど強いものはありません。……たぶん。
補給任務で得た最大の収穫
さて、お肉が美味しいのは、正直言って想定どおりでした。
ですが、今回私が持ち帰った最大の収穫は、お肉ではありません。
責任者の方におすすめを伺ったところ、それぞれのお肉の特徴や違いを、とても分かりやすく説明してくださいました。
こちらの会話や様子を見ながら、自然に提案してくださる姿勢。
押し付けることなく、お客様が納得して選べるよう導く。そしてご自分の考えも伝える。
その気配りと説明力が心地良いと感じました。
会話の中でWeekend Mod Labの話にもなり、「チャンネル登録してみますね。」という嬉しいお言葉までいただきました。 社交辞令だったとしても構いません。 そう思っていただける接客を受けたからこそ、こちらも「また来たい」と自然に思えました。


WMLとシェアハウス運営への応用
今回の補給任務で気付いたのは、この考え方はWMLにもそのまま当てはまるということ。
私たちが伝えたいのは、「この工具がすごい」ではありません。
なぜ、この工具を選ぶのか。
なぜ、この方法を採用するのか。
その理由まで含めて、誰にでも分かりやすく伝えること。
そして、気仙沼で構想しているシェアハウスでも同じです。 設備が充実していることだけが価値ではありません。
「困ったことはありませんか。」
「こちらの方が使いやすいですよ。」
そんな一言を自然に届けられる場所をつくること。
今日の接客は、その理想を改めて考えさせてくれる時間でした。 視聴者の皆さんが「なるほど」と思えるコンテンツを積み重ねること。 これがWeekend Mod Labのミッションです。
一流の焼肉店で学んだのは、焼き方ではありませんでした。
一流の”伝え方”と”気配り”です。
……そして親友には後日、作業着を着てもらいます。
ごちそうさまでした。 補給任務、完了。
フェンリル AI戦術ログ
解析結果を報告します。 本任務で得られた成果は以下のとおりです。
一流の接客は、商品価値をさらに高める。
分かりやすい説明は、お客様の不安を期待へ変える。
気配りは、価格ではなく記憶に残る。
なお、ウルフ01号は補給費と引き換えに親友一名の作業支援権を取得した模様。
人的資源の確保としては悪くありません。
……ただし、昼食一回でどこまで働いてくれるかは、今後の検証課題とします。 以上。
次回任務も、成功を祈ります。


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